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産後の骨盤矯正|文京区後楽園の産後整体アルボル

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「産後の骨盤矯正は必要なの?」「骨盤矯正で痩せるの?」「どこで受けたらいい?」「危険は無いの?」「いつから始めたらいい?」など、産後の骨盤矯正に関する疑問や不安をお持ちの方のための情報をまとめました。

産後の骨盤の歪みが気になっている

✅産後に体重が戻らない

✅出産前と体形が変わってしまった

✅妊娠前に履いていたパンツが入らなくなった

✅腰痛や肩こりが辛い

✅足や手のむくみが気になっている

✅お腹や脚が冷えている

✅抱っこや授乳で姿勢の崩れが気になっている

✅育児疲れが溜まっている

産後の骨盤矯正を受ける前に、最低限知っておいてほしいこと

産後の骨盤矯正という言葉は美容業界で流行った経緯もあり、販促のための「骨盤矯正で痩せる」「出産で開いた骨盤は自然には戻らない」といったキャッチコピーのせいで、余計な不安や誤解を招いているケースも多いようです。

中には、ほんの数時間の研修を受けただけのスタッフが産後の方への施術を行っているところもあるようです。

産後のデリケートな身体のことを考えると非常に恐いことですが、 実際にそういうところで骨盤矯正を受けて具合が悪くなったという方から相談を受けることもあります。

また、以前に他の産後骨盤矯正に通っていて、 「必要だと思って通ったけど、効果があった実感はない」という話もよく聞きます。

あなたには、産後のケアを正しく行ってもらうため、失敗しないために、産後の身体や骨盤矯正に関して最低限のことを知ったうえで、受けるかどうかや、どこで受けるかを選んでいただきたいと思います。

このページでは、産後の骨盤に対する基礎知識や、骨盤矯正に関する誤解と正しい取り組みについて解説していますので、参考にしてください。

読んでわからない部分や質問がある場合は、メールやお電話でも受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

まずは骨盤の仕組みと働きを知ろう!

骨盤は、左右の「寛骨」と間にある「仙骨」、その下にある「尾骨」からなります。左右の寛骨は前方の「恥骨結合」で繋がり、後方では仙骨を挟み「仙腸関節」で繋がっています。

仙腸関節や恥骨結合は強い靱帯で繋がっていて、ほとんど動きません。

人間の身体の中心にある骨盤は、上は背骨、下は股関節につながっていて、全身のバランスを司る土台として働いています。

妊娠中はリラキシンというホルモンが出て、骨盤の靭帯は緩みます。
赤ちゃんの成長に合わせてわずかに開き、出産する時には赤ちゃんが通る産道を確保するためです。

また、腸や内臓、子宮を包み込むような形をしており、それらを保護する役割もあります。

産後の骨盤矯正に関するウソと誤解

産後の骨盤矯正は本当に必要なのか?

妊娠中には大きくなった子宮の圧力で、骨盤上部が押し広げられた状態になります。

また、出産時には骨盤下部が開き産道が確保されます。

この時、骨盤周りの筋肉も大きく引き伸ばされ、ホルモンの影響で筋肉も靱帯も緩んでいるので、産後は一時的に骨盤が緩んで広がった状態になります。

ただ、特に問題が無ければ、産後数カ月かけて骨盤は自然と元の状態に元に戻りますので、産後に骨盤矯正しなければいけないというわけではありません。

しかし、妊娠中や産後の身体が不安定な時期に仕事や子育てで無理をしていたり、元々の姿勢の悪さや偏った動作の繰り返しなどによって、不具合が起きているケースが多いのも事実です。

子育て中の腰痛や肩こり、産後太り、体型の崩れだけでなく、産後に無理を続けたり放っておいたことが原因で、5年後、10年後になって不調が現れ始めるケースもあります。

そういったリスクを防ぐためにも、産後にしっかりとした骨盤ケアをしておくことを当院ではおススメしています。

また、産後はホルモンバランスのせいで骨格が緩んでいることもあり、妊娠前からのクセや不調を効率的にリセットできるチャンスだとも言えます。

そもそも骨盤は歪むものなのか?

よく「骨盤が歪んでいる」とか「骨盤の歪みを正す」とか言う言い方がされますが、そもそも「骨盤が歪む」という表現が多くの誤解を生んでいるような気がします。

骨自体が歪むことは無いし、骨盤の結合部は強靭な靱帯で繋がっていますので、ここが大きくずれることはめったにありません。

骨盤が歪んでいるというよりも、骨盤周辺の筋肉や筋膜が硬くなったり、左右の緊張のバランスが悪いと、見かけ上歪んだような状態になることがあるのです。

※実際にはもっとわずかな歪みの場合がほとんどです

このような状態を「骨盤の歪み」と表現することが間違いだとは言えませんが、実際に骨が歪んでいるわけではありませんし、傾きの原因が骨盤以外にある場合もあります。

更に言うと、骨盤が傾いていることが良くないことだとも言い切れません。

骨盤にとって重要なことは「まっすぐである」ことではなく、全身の動きやバランスを保つために「柔軟に対応できること」です。

骨盤もふくめ、身体は常に全体としてバランスを取っているものなので、骨盤の傾きを悪者扱いするのではなく「骨盤がそういう状態になっている意味や目的」も考えなくてはなりません。

こんなことを言われたら要注意!

「産後は骨盤が歪む」
「産後の骨盤矯正をしないと体型が戻らない」
「あとからでは骨盤を戻せない」

これらは全て事実ではありません。

必要以上に通わせるために不安を煽っているか、または、その施術者自身が勘違いしている可能性もあります。

こんなことを言われたり、書いてあるのを見たら、それらを鵜呑みにしないようにしましょう。

一般の骨盤矯正についてはこちらのページを参考にしてください
産後に起こりやすい症状

産後の方の悩みで特に多いものを以下に挙げてみました。

ただ、これらが全て骨盤の歪みのせいだというわけではないし、骨盤矯正をすれば治るということでもありません。

原因は人それぞれ違うので、それぞれの状況や体の状態を確認した上で、根本的な原因とその人に合った解決策を考える必要があります。

また、産後忙しいからと、こういった症状を放っておくのではなく、身体からのサインだと思って早めに対処しておくことも大事です。

産後は体が緩んでいて不安定な時期です。

無理をすると問題も起きやすいですが、逆に、適切なケアをすることで、妊娠前よりも健康でキレイな体を取り戻すチャンスでもあるのです。

●体重が戻らない/体型が崩れた

産後に骨盤のバランスや柔軟性が失われている状態だと、血行不良や代謝の低下が起こり、太りやすくなるということはあります。
また、体重は減っても骨盤や股関節等のバランスが崩れていることでお尻が横に広がったような状態になり、下っ腹がポッコリと出たままになってしまうこともあります。

●腰痛/坐骨神経痛

産後は骨盤周りの筋肉や靱帯も緩んでいる状態なので、姿勢が崩れていたり、子育てでの負担が大きくなると、腰回りや脚の筋肉への負荷も大きくなり、腰痛や坐骨神経痛を発症することがあります。

●肩こり/首の痛み

骨盤のバランスが悪いと、その上に伸びている背骨のバランスも崩れ、首や肩の緊張や可動域以上を引き起こします。
授乳や抱っこの際に猫背や下を向いた姿勢を長く続けることでも肩こりや首痛が起こります。

●股関節痛/膝痛

骨盤周りの筋肉が緩んだり、逆に硬くなっている部分があると、脚のバランスにも影響し、股関節や膝の痛みが起こることがあります。
元々、股関節や膝に不具合がある人は、それが原因で骨盤にも異常が生じている場合もありますので、しっかりと原因を見定めてケアする必要があります。

●頭痛/めまい

頭痛やめまいは主に自律神経の機能不全で起こります。
子育て中の疲れやストレスによる場合も多いですが、単純に首や肩のコリ、血行不良が頭痛やめまいを引き起こしている場合もあります。

●尿漏れ/膣周りのゆるみ

走ったり力を入れた拍子に尿漏れが起こる、膣周りがいつも緩んでいる感じがする、といった症状を訴える方も多いです。
出産後すぐは骨盤底筋が緩んでいるので、ある程度は仕方がないかもしれませんが、産後2~3数カ月を過ぎても尿漏れやゆるい感じが続くようであれば、何らかのケアが必要です。

産後、体に起こる様々な不調の原因

産後に起こる悩みの実際の原因には、以下のようなものが考えられます。

睡眠不足/慢性疲労

出産後数カ月はどうしても赤ちゃんに付きっきりになりますし、頻繁な授乳や夜泣き等でぐっすり眠ることもできません。
疲労の蓄積や睡眠不足によって体のバランスやホルモンバランスが崩れ、それが痛みや不調の原因になります。

抱っこや授乳の際の姿勢

抱っこや授乳の際の姿勢の悪さや、身体の使い方のせいで体のバランスが崩れ、痛みや不調が起こるケースは多いです。
元々姿勢の悪さや、ソファやベッドなどの子育て環境が体の歪みの原因になっているケースもあります。

育児の不安やストレス

育児に不安やストレスはつきものです。精神的なストレスや不安も、ホルモンバランスの乱れや体の痛みの原因になります。
うまく受け流したり発散できればいいのですが、一人で子育てをしていたり、真面目過ぎたり、頑張り過ぎたりする人は、特にストレスを溜めてしまいやすい傾向にあります。

ホルモンバランスの変化

産後は、身体の回復や子育てを最優先し、ゆっくりと過ごすのに適した状態になるようにホルモンバランスも変化します。
この時に、いつも通りに仕事をしていたり、身体への負担やストレスの多い生活をしていると、いつも以上に体や心への負担やストレスが大きくなってしまします。

✅元々あった体の不調和

妊娠前からの姿勢の悪さやアンバランスが、妊娠中や出産時、産後の生活の中でさらに大きな歪みや負担になってしまうケースは多いです。
妊娠前の身体の状態や生活習慣も踏まえて、産後の不調の原因や改善方法を考える必要があります。

骨盤の関節、靱帯の異常

妊娠中や出産時の負荷によって、仙腸関節や恥骨結合などの関節や骨盤周辺の靱帯に微かなズレや不具合が起こるケースがあります。
見た目ではわからないほどのほんの数ミリのズレのせいで、激痛が起こったり、股関節等の可動域以上が起こったりします。
このような場合は特に、骨盤周辺に強い刺激や圧をかけると危険です。

産後の骨盤矯正を始める時期、頻度は?

産後の骨盤ケアのをする時期は一般的には、産後1ヶ月くらいから始めて、3カ月~半年間ほど通うというのがベストです。

通う頻度は、時期や身体の状態によっても違いますが、当院の場合は月に2回くらいのペースで通われる方が多いです。

実際には、理想通りに通える方ばかりではないので、状況に応じて臨機応変に通院ペースや施術内容なアレンジしています。

痛みなどの問題が生じている場合は、早期改善の為に最初の数回は詰めて通ったほうが良い場合もあります。

始める時期や体の状態によって、適切な頻度や施術内容も変わってきます。

●産後1ヶ月から受け付けている理由

産後すぐにでも、痛みが辛い場合などは整体施術は可能です。

ただ、産後はできるだけ歩き回らずに寝て休んでいることが大事なので、産後1か月以内に無理に外出して通院することはおススメしていません。

●産後半年を過ぎたら意味がないのか?

「産後半年以内に始めた方が良い」というのはよく言われていることですが、これは、産後の骨盤がだいたい半年くらいで修復され元に戻ることから、それまでの不安定なうちに骨盤を整えておいた方が良い、という理由からです。

当院でも、同じ理由で半年以内の産後ケアをお勧めしていますが、半年を過ぎたからと言って手遅れということはありません。産後何年たっても骨盤ケアは可能です。

ただ、産後半年以内の不安定な時期に子育てで無理をしている人が多いことと、身体が緩んでいるこの時期の方が、歪みやクセの修正も行いやすいので、早く始めた方が安全で効率的ではあります。

当院での産後の骨盤矯正

全身のバランスの調整

すでに解説したうように、骨盤単独の問題ということはまずないので、全身検査し、バランスを崩している原因を見つけます。

全身としての調和がとれると、結果として骨盤も適切な状態になり、スムーズに修復が進みます。

体幹の活性化

産後に最も重要なのは、実は骨盤の矯正ではなく、体幹の活性化です。
体幹というのは体の中心部にある太くて大きな筋肉群で、主に姿勢を支える働きをしています。
また、体の中心にあるため、表面にある筋肉や筋膜と違い出産後もダメージを受けておらず、しっかりと働くことができます。

もともと体幹をうまく使えている人は、産後に骨盤周りの筋肉が緩んだ状態でも体幹によってバランスが取れるため、大きくバランスを崩すこともなく、骨盤の修復もスムーズに進みます。

主産後に大きくバランスを崩したり、腰痛や肩こりに悩む人のほとんどは、もともと体幹をうまく使えていません。

特に、産後半年以内の修復途中の段階では表面の筋肉ではなく、体幹にアプローチする施術が有効です。

自律神経の調整

ストレスや睡眠不足等で狂いがちな自律神経を整えいます。

手当で自律神経に直接働きかける方法を取り入れる場合もあるし、筋肉や筋膜の弛緩と同時に自律神経のスイッチングも起こります。

心理的ストレスの緩和

子育てでのストレスは身体的な緊張を強くしたり、自律神経の働きやホルモンバランスにも影響します。

思考や解釈を変えることで解消されることもあり増しますが、当院では主に整体施術やセルフ整体にマインドフルネスを組み合わせることで、同時にストレスケア行える方法を取り入れています。

子育て中のセルフケア、姿勢や動作のアドバイス

抱っこや授乳の時間がかなり長いため、姿勢や体の使い方が間違っていると、骨盤への負担も大きくなり、凝りや痛みも生じやすくなります。

当院院長は、助産院等で抱っこや授乳姿勢のアドバイスや、古武術の動作を参考にした身体を痛めにくい動きや姿勢の指導もしています。

施術による骨盤ケアだけでなく、あなた自身の心がけや生活の中での工夫も大切です。

産後の骨盤矯正 体験者の声
妊娠中、産後の整体・骨盤調整をご希望の方へ

当院では、産後1ヶ月から産後整体(骨盤調整)を承っています。

☑産後、子育て中の腰痛や肩こり
☑妊娠前からの慢性症状
☑ダイエットや姿勢、体型の改善 
など、

産後の辛い症状を軽減したい方、妊娠前よりも健康できれいになりたい方は当院にご相談ください。

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