後楽園駅徒歩5分【子連れOK!】優しい骨盤調整で妊娠中、産後の腰痛、肩コリを改善!妊娠前よりも健康で美しい体作るの整体サロン

産後の肩こり|原因と対策

✅授乳や抱っこの時間が長くて肩や首が辛い

✅いつも首や肩周辺の重苦しさを感じている

✅痛みやコリがひどくてぐっすり眠れない

✅首を動かすと痛みやひっかりを感じる

✅腕が上がりにくい/腕を上げると痛みが出る

✅猫背やストレートネックが気になっている

✅肩が凝りすぎて頭痛やめまいがすることがある

産後の肩こりは我慢しないほうが良い

産後の女性が抱える悩みの代表ともいえる「肩こり」

産後ママのほとんどは肩こりを経験するようですが、辛くても我慢しながら授乳や抱っこをし続けるしかない、という過酷な状況に置かれているのが、多くの産後ママの現実のようです。

産後は子育てに追われて、自分の身体のケアを後回しにしてしまいがちですが、肩こりを悪化させると、頭痛やめまい、嘔吐などの症状を引き起こしたり、イライラや抑うつなど精神的不安定の原因にもなります。

また、産後は身体も不安定でホルモンバラン変化しているため、下手な運動やもみほぐしを行うと体に余計な負担をかけ、体調を崩しててしまう危険もあります。

産後の肩こりの原因はひとつではありませんが、自分の肩こりがどういった原因で起こっているのかを知り、その原因に適切にアプローチすることができれば、効果的に肩こりをやわらげ、もっと快適に子育てを楽しむことができるようになります。

特に下記に当てはまる方は、できるだけ早く専門家にご相談されることをお勧めします。

☑すでに頭痛やめまいが出始めている
☑腕や首を動かすと激痛が走る
☑妊娠前から慢性的な肩こりがあった
☑普段から不安を抱えたり緊張しやすい

☑慢性的にストレスが溜まっている
☑もともと体が硬くて良い姿勢をとるのが困難

このページでは、産後の肩こりの原因と対処法、セルフケアをしたり治療院を選ぶ際の注意点などをまとめました。

あなたの肩こりを解消するための参考にしていただければと思います。

産後の肩こりの原因

産後の肩こりに悩む方のほとんどは、以下のような原因のいくつかが複合的に関わっていると考えられます。

授乳や抱っこの姿勢

もっとも多いのが、抱っこや授乳の時に腰を丸めたり、猫背で下を向いた姿勢を長く続けているせいで首肩が凝ってしまうケースです。

肩が凝りにくい姿勢や体の使い方というのもありますが、現実的には子育て中にそれを体得するのは難しいかもしれません。

肩こりを作る一番の問題は、「長時間同じ姿勢を続けてしまうこと」なので、こまめに姿勢を変えたり、頻繁に整体やセルフケアでケアをすることも大事です。

手や指の使い過ぎ

肩こりが強い人の多くは、手や腕も硬くなっています。
手や腕の硬さは肩こりほど気にならない場合が多いですが、その分、酷使し続けて腕の歪みや可動域制限を作ってしまったり、肩の動きや筋肉の硬さにも影響します。

骨盤の歪み

骨盤のバランスが崩れていると、その上にある背骨や首の動きやバランスにも影響が出て、肩首のこりの原因にもなります。
特に産後2~3ヶ月は骨盤が不安定な時期なので、抱っこや授乳の繰り返しで、骨盤がバランスが崩れていることが多いです。

食べ過ぎ/内臓の不調

肩こりの原因として見落とされがちなのが、内臓の不調です。
特に食べ過ぎや消化不良で胃の調子が悪いと、肩こりが起こりやすくなります。

不安やストレス

子育て中の不安やストレスは型や首の緊張や血流障害を引き起こします。
不安やストレスのせいで呼吸が浅くなったり、ホルモンバランスが崩れることで、肩こりが起こる場合もあります。

疲労/睡眠不足

疲労や睡眠不足のせいで自律神経、ホルモンバランスが崩れると、肩が凝りやすくなります。
産後は赤ちゃんに付きっきりであれこれと世話をする必要があるため、特に一人で子育てをされる女性は、過労気味になります。
さらに、頻繁な授乳や夜泣き等で睡眠も十分に取りにくいため、多くの産後ママは過労と睡眠不足の中で過酷な子育てをしているとも言えます。

運動不足

ほどよく運動をする習慣のある人は肩が凝りにくいですが、運動不足だと肩も凝りやすいです。
元々は運動をしていたけど、産後になって子育てに追われたり、自分の時間や外出する時間が取れなくなり、運動不足になる人も多いようです。

産後の肩こりに対する“間違った対処とリスク”

産後に限ったことではありませんが、「肩が凝っているから肩の筋肉を揉む」「首や肩のストレッチをする」といった対処法をむやみの行うと、効果が得られにくいばかりでなく、余計に症状を悪化させたり、別の不調まで引き起こしてしまう原因にもなりかねません。

肩首周辺の筋肉は細くて繊細なので、強い力で直接揉むと筋肉や筋膜を痛め、さらに強いコリを作ってしまったり、首のバランス取れなくなってしまう危険性もあります。

特に、産後はホルモンのせいで体全体が緩みやすくなっているので、強いもみほぐしや強引な矯正はおススメできません。

※産後の身体に対する注意点に関しては→こちらの記事も参考にしてください

産後の肩こりに対する整体施術

当院では、肩こりに対して肩周辺の筋肉を揉み解すのではなく、全身のバランスや状態を診て、肩こりの根本的な原因になっている部分からアプローチしていきます。

そのほうが結果的に早く肩こりも改善され、揉みかえしなどの副作用も無く、効果も持続しやすいからです。

身体の状態によって具体的な施術の流れは変わりますが、以下のような方法を組み合せて施術を行います。

全身のバランスの調整

まずは全身のバランスを見ます。体全体としてのバランスが整うことで自然と肩こりも解消されやすくなります。

根本的な原因となっている部分への施術で、結果的に全身のバランスが整う、というケースもあります。

骨盤の調整


特に産後3ヶ月くらいまでは骨盤が不安定な時期なので、施術は慎重に行う必要があります。

股関節や下肢の調整

揉んだり伸ばしたりしてもスッキリしない肩こりは、ほとんどの場合下半身にも問題が起こっています。
股関節、腿、膝、ふくらはぎ、足首、足指などに肩こりを慢性化させる原因が潜んでいる場合もあります。
足首の歪みや硬さが首や肩周辺のコリに繋がっている場合多いです。
足首の調整だけで肩こりの解消されてしまうケースもあります。

手や腕の調整

赤ちゃんを抱っ子する時に無理な手の使い方をしていると、手や手首が固くなったり、腕の筋肉や骨のねじれが起こり、それが肩こりを引き起こします。
手や手首の痛みがある場合、腕の筋肉が張ってい場合、巻き肩になっている場合等は、手や腕の調整が必要です。

首肩の調整

首や肩の固まっている筋肉や筋膜に直接アプローチする施術も必要に応じて行います。ただ、固まっている筋肉そのものを揉んだり伸ばしたりすることはほとんどやりません。
根本の原因になっている部分がきちんと改善されていれば、首や肩そのものには手を当てたり軽く揺らしたりする程度で、血流が改善し、凝りも解消されます。

体幹の活性化

普段から体幹がうまく使えていない人は、姿勢が崩れやすく、抱っこや授乳等を繰り返すとすぐに肩が凝ってしまいます。
当院独自の施術で体幹を活性化させると、自然と姿勢が安定し、肩こりも起こりにくくなります。

自律神経の調整

疲れやストレス、睡眠不足で乱れた自律神経を整え

セルフケアと姿勢や動作のアドバイス

肩こりに対するセルフケア

一般的な肩こりの原因とセルフケアの方法を動画で解説していますので、参考にしてやってみてください。

ほとんどの肩こりに対しては、動画の方法である程度効果が感じられると思います。

この方法では改善できない肩こりに対して、さらに根本的な改善をしたい場合は、直接ご相談ください。

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産後の肩こりにお悩みの方は、当院にご相談ください。

当院では、産後1ヶ月から産後整体(骨盤調整)を承っています。

☑産後、子育て中の腰痛や肩こり
☑妊娠前からの慢性症状
☑ダイエットや姿勢、体型の改善 
など、

産後の辛い症状を軽減したい方、妊娠前よりも健康できれいになりたい方は当院にご相談ください。

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