文京区後楽園のマタニティ&産後整体アルボルです。

今日はいつもの「ですます調」の文章と変えていますが、深い意味はありません。

ただの気分転換です(笑)

「産後の整体」「お子様連れOK」は難しい?

アルボルでは産後の方の整体に力を入れていて、お子様連れでの来院も受け入れている。

でも、産後や子連れの方の施術は、それ以外のクライアントさんと比べると、色々と頭を悩ませる問題が多く起こる。

例えば、、

あまり広くない自宅サロンの中にキッズスペースを確保しなければならないし、子守りを頼むために妻にも時間調整してもらう必要がある。

施術中に子供が騒いだり泣き出したりして、母親が施術に集中できなくなることもあるし、どうしても子供が母親から離れようとしなくて、キッズスペースで横になってもらって、そのまま施術をすることもある。

例え施術がうまくいっても、毎日の子育ての現場での負荷が大きかったり、マズい癖をやめられなかったりで、なかなか安定に至らないケースも少なくない。

そういう人たちの生活スタイルや習慣をヒアリングしながら、抱っこのしかた、授乳のしかた、寝かたなどを指導するのも簡単ではない。

確かに、今まで整体にも行けなくて、自分はボロボロになりながら子育てに奮闘していた母親に「楽になった!」「子供を連れて来られるのは本当に助かる」と、喜んでもらえると、僕としても嬉しいし、やりがいは感じる。

でも、そんな時いつも脳裏を横切る「もっと施術だけに集中できれば、より良い結果も出せるのに」とか、「子連れでの来院を断ってしまえば、もっと効率よく仕事ができるのに、、」という思いも無視できない自分がいる。

良い施術をして喜んでもらえれば良いのでは?

しかし、同時に「困難があるからこそ面白いんじゃないか」という思いもある。

僕は、基本的に困難から逃げることが悪いとか、乗り越えるべきとは思っていない。

でも、「やりやすい状況では結果を出せて当たり前」というプライドみたいなものもあって、ただそれだけでは面白さを感じないし、自分の心が満たされない。

整体や身体に関しては、自分なりのこだわりを持って時間もお金も使って勉強して、経験もしてきたし、クライアントさんにもそれなりに満足してもらえるようになってきたという自負はある。

ああ、でも、なぜか、、、それだけでは納得しない自分がいる。

心が躍らない。

整体で心躍る必要なんか無いと言われれば、その通りだと思うし、

「良い施術をして、喜んでもらえる」

それだけでいいはずなに、、

「逆境」の恩恵

そういえば、

僕は昔から、なぜか自らあえて逆境を作ってしまう癖があった。

人見知りなのに、あえて飛び込み営業の仕事をやったり、

海外でわざと持ち金を使い果たして、日本に帰れない状況を作ってみたり、

片道切符だけ買って無銭で外国に飛んでみたり、、

知識も経験もコネもなく看板も出せないマンションで整体院を始めてみたり。

でも、そうやって逆境に身を置くと、乗り越えるためのエネルギーやアイデアが沸いてくる。

というか、絞り出さざるを得なくなる。

それまでの「自分」という枠から抜けて、視点を変えて、常識をひっくり返して、行動するしかなくなる。

結果として、自分にとっての新しい常識が生まれて、視界が開けて、成長や進化を実感できる。

逆境の真っただ中にいるときは、めちゃくちゃしんどかったりするけど、、、

自分で作った逆境に押しつぶされそうになって後悔もするけど、、

でも、しんどいながらも、それを楽しんでいる自分がいる。

後から振り返ると面白い、という方が正確かな。

「産後の整体」「子連れOK」の本当の理由

子連れOKで産後の整体をやっている理由を問われれば、表向きは「子育てに奮闘するママを少しでも楽にしてあげたい!」と答えるだろう。

それも決して嘘ではない。

でも本当は「難しいからこそ面白い!」ということの方が、僕の中では根本的なモチベーションになっているみたいだ。

こんなことを言うと、産後ママにはヒンシュクを買うかもしれないけど、でも、これが僕の正直な気持ちみたい(笑)

僕は「面白いから」やっている。

「これじゃできないでしょう!」という状況の中で「どうやったらできるか?」を考えて、やってみて、常識が覆ることや、新しいアイデアが湧き出ることが、面白くてしかたがない。

一応、誤解を招かないようにもう一回言っておくけど、、

子育てに奮闘する我が妻の姿も目の前で見ているし、

「子育て中のママを少しでも楽にしてあげたい!」という気持ちも嘘ではない。

「子育て中でもできる!」をクリエイトするサロン

今月から始動し始めた「アルボル子育てサロン」は、そんな僕の実験的企画である。

「子育て中だからできない」ではなく

「子育て中でもできる方法は?」

「子育て中”だからこそ”できることは?」

ということを探求して、実験、実現していきたい!

 

もちろん、子育てに疲れたママには癒しも必要なのはわかる。

でも、ここでは癒しよりも「面白さ」「クリエイティビティ」を優先したいと思っている。

子育てママの「顕在的なニーズ」には応えないかもしれないけど、「潜在的なニーズ」は満たせる、、かもしれない。

「子育て中なのに、それやっちゃうの?」みたいなのが良い💛

そんな子育てサロンですが、興味がある人は覗いたり、参加したりしてみてくださいね。

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